アーティラルカラコンに着くまでの流れ

私はもともとカラコンではないノーマルなコンタクトレンズ(2week)を使用していました。どうしても2weekのコンタクトはつけっぱなしの時間が長くなってしまうため、目に負担がかかる実感がありました。5年ほど2weekを使用していましたが、負担が大きかったのか、最近は急速にドライアイが進んでしまいました。
そこで買い替えたのがワンデータイプです。

毎日きちんと洗浄しておく面倒さもなく、毎日新品のコンタクトを着装できるのは予想していたよりも快適で、1日のはじまりが気持ちよく気分があがります。
ノーマルなワンデーを数ヶ月使ってみて便利で快適なワンデーに慣れたころ、買い足しの時期が来ました。
そこでふと立ち寄ったのはカラコンを扱っているコンタクトレンズ店でした。
カラコンは可愛くなれるアイテムとしてすでに注目を浴びていて気にはなっていたものの、私はいわゆる地味な顔立ちなので、カラコンなんて似合わないだろうと思っていました。それから、ノーマルタイプよりも倍以上、値段が高いイメージがありました。

しかし、私が持っていたイメージとは違ってカラコンにもかなりの種類があり、控えめなものからド派手なものまで、とにかく種類が多くて驚きました。カラーや度数も豊富で、しかも思っていたより断然安かったのです。ずっと使っていたノーマルタイプの2weekやワンデーのほうが高かったのです。
これにはびっくりしました。可愛く見えて、ナチュラルに盛れるカラコンがこんなに安く手に入るなんて!と嬉しくなって、さっそく次の日から使いました。その日から私はずっとワンデーのカラコンを使っています。アーティラルが最初だったわけではないですよ。当時はまだリニューアル前のワンデーピュアナチュラルフレアも発売されてなかった頃ですから。

視力もちゃんと補正しながら、地味な顔にすこし華やかさを加えてくれて、安くて続けやすくて、さらにワンデーだから面倒な洗浄も手入れもなし、毎日新品を開封して使っています。正直、めちゃくちゃ楽で助かっています。
毎日カラコンをつけているのが普通になってしまって、いまとなっては付けずには出歩けないくらい、私にとって必須アイテムになりました。あえて難点を挙げるとしたら、依存度が高いことです。

依存度の高さはある意味カラコンならどれでもそうかもしれません。例えば、眉毛を描かずに外に出るようなものと言えばいいでしょうか。
眉毛は多くの女性が書いているでしょうけど、その眉毛を描かずに外出するのと、カラコンつけずに外出するの、どちらを選ぶかとなると、結構迷います。それくらいのインパクトがあるんですよね。
アーティラルカラコンにしてからも、確かに、14mmというとかなり小さい部類には入りますが、それでもつけてるかつけてないかでかなりの違いが出てきます。